草木染め作家さんの作品展(十条)
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さて、参議院の国土交通委員会の結果を見れば、来年度石場立ての試験体にて振動実験が行われるものと思います。となると、早急にどういう試験体にて振動実験を行うのかが議論になるでしょう。私案として「関西型での振動実験」を提案しておきます。実験費用が余裕有れば関東型の実験をしても良いでしょう。
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参議院国土交通小委員会における公明党西田議員の質問審議にて伝統的構法住宅設計法開発事業の問題点を副大臣が認識され見直しすると答弁がありました。審議の模様は下記URLより閲覧できます。
公明党西田議員の質問審議
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=343&mode=LIBRARY
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実験により倒壊する危険性が出てしまった長期優良住宅ですが現実に建てる方がいるので技術者として改良点を提案します。
1.耐力壁は構造面材を使い脆弱な筋交いの使用は最低限とする。
2.柱の仕口は長ほぞ込み栓とし長ほぞの曲げ耐力と込み栓の引き抜き耐力を金物の耐力と複合させ倒壊しにくくする。
3.柱の太さは12cm角とし金物取りつけ部の断面欠損を補う
4.3階建ての場合1階の柱は910間隔を基本としそれ以上の間隔は最小限に抑える
最低限この4点は抑えた方が良いと思います。
構造面材の耐久性が100年もつのがやっとと思いますが、筋交いの脆弱性と比較すれば、構造面材を採用し倒壊を防ぐのが優先されると考えます。
より耐久性を求める場合には
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去る十月二十七日に兵庫県幹にある振動実験試験場で行われた長期優良住宅の基準に適合した三階建ての住宅が想定と異なる倒壊という結果になりました。実験の模様は動画で配信されています。
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