« 2007年2月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年3月の3件の記事

内閣府都市再生モデル追跡調査の会合

地元に戻ってから「北区まちづくり公社」にて3年前に地元十条にて行ったまちづくり調査の会合に出席。
地元町会関係や担当コンサルさんが欠席なんでお呼びが掛かった。

調査して再生モデルの提案まで作り上げたけど、
じゃ実現はハードル高く活動は停滞していますと報告。
国としても色々方策考えているから活用してって話ですが、
地元調整ってのはそう簡単に進まないのが現実。
国が旗降っても都や区は中々腰が重いしねぇ。。。

横浜の密集事業に関わっているコンサルさんが居ましたが。
やはり地元を動かすのに手こずって同じような状況のようで。

財産やら絡む話は気長な対応になりますね。。。
結果が欲しいならそれなりの支援が欲しいのが本音です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住宅・都市政策講習会

今日の午後は国交省と東京都の住宅政策・都市政策講習会でした。
担当者が50分程度の持ち時間で政策の最新情報を提供してくれる、
はずなんですけど、、、一寸情報が素案程度の内容で物足りなかった。
ま、いきなり確信の情報は出しにくいでしょうけど、
もう一寸つかみ所ある情報提供してくれないと次が見えない。

特定優良賃貸住宅が地域優良賃貸住宅と再編されて、
子育て世帯向け賃貸住宅の供給にシフトするのは良い。
密集市街地政策は煮詰まった感じがしますね 。
地域NPO頼みになっている感じ。NPOの無い地域残されそう。803

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建築士指定講習会

今日は建築士法第22条に基づく指定講習会を受けてきました。300ページを超える分厚いテキストをもとに10時から5時までみっちり。内容は今年6月に施工される改正のこと、建築士の契約に関する法知識及び瑕疵等の紛争について、戸建て住宅の品質監理、シックハウス対応のノウハウ、アスベスト対策のノウハウ、マンションの耐震設計、木造の最新?情報。内容は雑誌・書籍で最新情報を追っている人には物足りないかな。法知識は最近の事例をふまえて分かり易く良い講義でした。事務所で作成した契約書や契約内容の方向がまぁ良い線行っていたことも解りました。木造の最新情報はかなり物足りなかったですが。テキストには伝統構法についての記述があり、地方の講習会では伝統構法を見直す講義がされているようです。東京では伝統構法はほんとに「ニッチ」のニーズなのでとばされましたね。まぁしょうがないか。

766

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年5月 »