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杉花粉飛散防止薬剤開発中

もうだいぶ杉花粉飛散しているようですね。
知人もアレルギーで苦労しているようです。
そんな方にちょっと良いお知らせです。

東京農大と日油というメーカーが共同で杉花粉飛散防止の薬剤を開発したそうです。
日経NETの記事がこちら
→http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008022302564h1
天然由来の原料で環境に影響なく杉の雄花だけを枯れさせることが出来る。
年に一回散布すれば効果があるようです。

飛散量を抑えることが出来ればアレルギー患者は結構減るでしょうねえ。
でも開発はあと数年かかるそうです。その数年待つのは辛いですねぇ。。。

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草木染めのご案内

友人の草木染め作家さんが川口のギャラリーで展示即売会を行います。
子供服から大人物までちょっとお手頃価格で取りそろえています。
宜しければちょっと覗いてみてください。

2月27日~3月3日まで
11:00~5:00まで
燦ぎゃらりー 川口銀座商店街内
埼玉県川口市栄町 3-11-22

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鞆の浦 つづき

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先日投稿した鞆の浦の活動に友人が関わっていました。
21日に東京で会合があると誘い頂いて行ってきました。
会場には40数名、鞆への関心の高さが解ります。

鞆は賛成・反対で町が殺伐となってしまったようです。
こういう再開発系の動きがあると良くあることですが胸が痛いです。
行政も土建屋も地域のことを無視して事業進めますからねぇ。

さて昨年鞆出身方が中心になって町を再発見するイベントを行いました。
http://www.tomo-friends.net/071123taishinf.htm
(IE以外はレイアウトが崩れるようです)
その様子をドキュメントで取っていた映像を見ながら、
出身の方が作ったパワポをみながら、苦労話を聞きながら、
鞆のこれからをどうすればいいだろうと意見を交換しました。

なかなか簡単に解決できる問題でない。
事業を行う問題の場合賛成・反対になってしまい、
対立構図の中で論点がぐるぐる回る不毛な展開になりやすい。

今回の会合では鞆の街の良さを再認識する意見や、
地域のあるべき姿を模索する意見があったのが今までと違う。
この動きから対立を超えた良い方向に進むと良いなと思います。

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景観保全を要望する署名のお願い

鞆の浦(とものうら)の景観保全を要望する署名のお願いです。
賛同いただけましたらご協力のほどよろしくお願いします。

広島県福山市にある鞆の浦(とものうら) は、全国でただ一つ古い町並みと古い港がセットで奇跡的に残った瀬戸内海の港町です。文化財としての価値が高いだけでなく海と古い町並みが一体となった景観の美しさは日本一とも言えるものです。世界遺産登録審査機関イコモスにより世界遺産の価値があることさえ認められています。

ところが、広島県福山市は景観のよい場所に埋め立てと架橋を行い、県道のバイパスを造る工事を強引にスタートさせようとしています。バイパスはトンネルにて整備可能にもかかわらず、景観に多大な影響を与える架橋工事を推し進めています。

実現すると景観が大きく損なわれ、世界遺産指定の可能性が消滅するのをはじめ、最高の地域資源を失う地元はもちろん、国民全体にとって大きな損失になることは明らかです。

工事に対して世界遺産登録審査機関イコモスから国際的な文化遺産としての高い価値を損なうとして、この工事に対して中止勧告が三度も出されています。

日本イコモス国内委員会も詳細な分析を行い、報告書で「正確な科学的知見に基づかない恣意的な主張で住民を翻弄するのは、行政として慎むべき行為」とまで、辛辣に批判しています。

計画は一旦白紙に戻して、多くの住民と外部や専門家の意見も尊重しながら、一から作成し直すべきです。このままでは、失うものがあまりに大きすぎます。

世界遺産の価値がある景観を守るため多くの人の声を集め計画の白紙を求める署名活動を行っております。賛同されましたら下記URLから署名用のPDFを入手し、A3用紙、もしくはA4用紙に印刷し、下記の送付先までお送りください。多くの皆様のご支援をお願いいたします。

↓署名PDFデータを掲載しています
http://www.vesta.dti.ne.jp/~npo-tomo/syomei/index.html

署名募集期限はありませんが、行政に方針を変更させるには早々に集めて提出したいと考えています。今月中を一区切りとして取り纏めていただけると助かります。

署名送付先
郵便720-0201
広島県福山市鞆町鞆5番地 (NPO法人 鞆まちづくり工房 内)
世界遺産登録をめざすまちづくりプロジェクト

鞆の浦(とものうら)について
鞆の浦周辺は1934年に制定された瀬戸内海国立公園において最初に指定された地区です。万葉の時代より潮待ち・風待ちの港として人々が行き交い、独特の文化を 育み継承し栄えてきました。また鞆港は世界に三ヵ所しか現存しない自然円形港湾の一つです。近代港湾施設である波止、雁木、焚場、常夜燈、船番所の規模は類例を見ず、国内唯一すべてが揃って現存する港です。さらに町には43の史跡・文化財、港を中心にして栄えた江戸期の町家が180軒余りあります。

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十条まちづくり基金という愚策

まちづくりの即戦力として当選した某議員が議会に十条のまちづくりを推進するため十条まちづくり基金を提言したそうです。この方まちづくり以前に行政ってものを解ってないですね。どういう政策を提言すればお互い協同がはかれるか解っていない。

北区におけるまちづくりで十条限定のまちづくり基金は作れないです。十条はご存じの通り防災に弱いまちで東京都と連携をしてまちづくりを進めています。しかし、北区で十条と同じようにまちづくりを進めている地区は志茂と西ヶ原があります。この二地区をさしおいて十条だけにまちづくり基金を作るのは行政のあり方として不公平です。最低限志茂と西ヶ原を含めて三地区で基金を提言するべきです。

さらに、北区でまちづくりが必要なのはこの三地区以外もあるので本来は北区まちづくり基金として提言すべきことです。それを十条地区だけで提言してしまう浅はかさは行政に関して無知ですし議員としての力量を疑います。早々に己の間違いに気づき方針を変える事を願います。

また、基金だけで造ればまちづくりの活性化になるかというと微妙でしょう。その基金を何に使うかでまちづくりの活力剤として効果があるか決まります。某議員が何を考えているか詳細が不明ですが。私なら基金を元にコミュニティーバンクの創設を考えます。住民のまちづくり事業を支援する融資を行うシステムの構築です。

利率はほとんどゼロです。用は活動資金を立て替えてくれるシステムです。初動資金が確保できるのでグループホームやまちづくりグループの活動を支援できます。

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住宅・都市政策に関する講習会

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昨日は国と都の住宅都市政策の最新情報を得るため講習会に出席してきました。
この講習会は市・区の行政担当者とまちづくりのコンサルタント対象に行われていて、
国や都の最新の考えを地域に生かす情報交換の場になっています。

国交省からは「200年住宅」の推進の話や「省エネ住宅」の話でした。
都からはオリンピックを目指した東京のまちづくりの話でした。
内容が提言というかイメージの話が多くて、
どう地域に生かすか悩ましいなぁと言うのが感想です。
去年はもっと具体例の話が多く、考える面も多かったですが。
今年はあまり得る物がなかったかなぁ。

特別講演として西村先生のざっくばらんな話が面白かったです。

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十条仲原一丁目防災MAPつくり

01


今日は地元でまちづくりのお仕事。
震災時の街の安全性チェックで町歩き。

先週町会会館に集まっていただきレクチャーでした。
で、今日は町歩きの本番。
道路の幅を測ったり、ブロック塀の高さを測ったり。

十条は路地が多いので、消防車は入れないねぇとか話ながら。
実際昨年この地区で火事があったのですが、
たまたま広い道路に面していたから消しやすかったですが、
ちょっと裏に回り込んだ消防車が動けなくなったり大変でした。

今回の町歩きから街を良くする流れが出来るのを期待します。

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