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新月の木 取り扱い開始

新月の木をご存じでしょうか。
月齢の新月にかけてに切る木は丈夫で長持ち、虫が付きにくくカビ難い。
これは満月を過ぎて新月にかけて木が眠っているからといいます。
この数年幾つかの林産地で広まってきています。

新月の木と通常の伐採との比較は大きな数値にならないので、
科学的検証はまだまだ時間が掛かると思いますが。
私的には疑似科学的な物でなく実際に有効な技術とみています。

先日、新月の木を実践されている天竜の製材所の社長様が
わざわざ上京されて色々お話し伺いました。
先日の取材の記事を読んで「ぜひお会いしたい」との事でした。

木のこと、山のこと、大工のこと、色々お話ししました。
今度はぜひ建てた家を見せてくださいとお話しいただきました。
今後は新月の木も産直で扱えます。輪が広がっています。

天竜杉の石川木材 http://www.suginoie.jp/

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