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白熱電球生産中止とのたまう愚策

蛍光灯の消費電力は白熱電球よりも消費電力は少ないと言われますが、蛍光灯の表示消費電力は連続使用時の平均消費電力でスイッチを入れたときに必要とする起動電力の方は表示されていません。正しい使用平均消費電力は使い方でかなり変わります。蛍光灯はこまめに消すトイレなどは節電には不向きです。

そして、蛍光灯の方が白熱電球よりも寿命が長いとも言いますが、頻繁にスイッチを入切すると放電から劣化が進み白熱電球以下の寿命になります。。

通常使っていても蛍光灯は光源の周りが黒ずんできて光量が大幅に落ち、果てには瞬きをするようになります。光量の落ち具合は個体差が結構ありますね。蛍光灯のグローランプのバイメタル接点も電球のカーボンにより融着しやすい。

丁寧に検証すると蛍光灯の明らかな寿命が白熱電球よりも長いと断定するのは難しい。使い方によってはむしろ蛍光灯の方が短命になります。物には長所と短所がある。

正しく理解せず短絡的なメーカーの表示で国が規制をするのは馬鹿の局地であり無能さにがっかりする。

白熱灯生産中止反対の意見は経済産業省問い合わせへhttps://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm

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