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2008年12月の6件の記事

年越し

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いつものように煮物を作って、
いつものように蕎麦を作りました。
皆様も良い年をお迎え下さい。

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防災MAP作り2回目

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先月まち歩きした防災MAP作りの2回目。
まち歩きの調査結果をMAPに落とした叩き台を
皆さんに見ていただいて修正しました。
掲示板や防災倉庫、井戸など抜けていた点を修正。
年度末には各戸に配布になります。

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地下室に理想的な土地

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掘削中の地層です。上から黒土・ローム・シルト。
そして、根切り底は礫の堅固な地盤。
地下室をほるのに理想的な土地です。
湧水もなく順調な掘削でした。

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理想の鉄筋コンクリート造

鉄筋コンクリートでは打ちっ放しがまだ流行ですが夏暑く冬底冷えする環境は住まいにするには心許ない。外断熱はコンクリートの熱容量も生かせて快適に出来るかコストがかかります。その中特殊な打込型枠の工法をしり、今回予算もあって採用となりました。断熱性能があり、コンクリートの熱容量の生かせて、コンクリートの質も良くできます。工事の進行に合わせて紹介しています。

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筋交いを封印

以前から不連続なトラスもどきの筋交いは否定的でしたが、
今回の振動実験を見たことで確信に代わり、今後事務所では筋交いを基本的に封印としました。
3階建てでは耐力上必要になると思いますが、使うとしても最低限にします。
問題はコスト面ですねこの辺は工務店と調整していきます。
今回の振動実験は金物補強をしないで基準法最低限の壁量しかない土壁伝統構法の実験体を震度7で揺らしています。その結果一部破損しながらも倒壊しませんでした。これを同じく金物補強しない筋交い在来構法でやったら間違いなく倒壊します。人命を守る性能がこれだけ違えば筋交いは封印するべき。これが結論です。

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伝統的木造設計法実大振動実験

12月4日に再度振動実験が行われました。
前回は関東型といい埼玉の土を使った土壁です。
いわゆる荒木田を使っています。
今回は関西型で京都の土を使っています。

実験の結果は土壁の一部崩落はありましたが、
倒壊せず実験後もちゃんと建っています。
友人から送ってもらった写真を送ってもらいました。
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一階部分の壁の損傷が目立ちますが、
私が見学した関東型と似た感じです。
http://syotaku.cocolog-nifty.com/jyujyo_nikki/2008/11/post-aef0-1.html

実験の解析はこれから。
どの様なデータが出てくるか興味深いです。

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