築8年で構造がボロボロ
詳細は日経のホームページを参照してください。
写真もある丁寧な現場レポートです。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080919/526356/
2X4の高気密高断熱輸入住宅で新築するも8年で構造合板・スタッドがぼろぼろ・・・。
防水下地の施工不良からの雨漏りとその湿気から一気に腐朽したようです。
断熱材がグラスウールだろう、壁内の湿気が抜けきらず痛みが早まったかもしれません。
雨仕舞いの重要さを再認識しました。
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コメント
良くコメントさせていただいている新潟でシロアリ駆除をされているtoyoさんのBLOGでよく似たような記事がありましたので紹介させていただきます。(この方のBLOGはシロアリの被害事例の紹介が素晴らしいです)
「造り」がシロアリを呼び込む:シロアリ屋の独り言:So-net blog
http://siroari.blog.so-net.ne.jp/2008-12-29-1
この時期の中途半端な高気密高断熱住宅は、近い将来社会問題になるのでしょうね。
投稿: 山本大成 | 2009.01.07 02:33 午後
>山本大成さん
コメント有り難うございます。
おしえて頂いたBLOG拝見しました。
玄関が被害受けていますね。
私が色々おしえて頂いた岡崎の業者さんも、
玄関を注意してくださいと言われていました。
あと、雨漏りですね。外壁のひびは要注意です。
>高気密高断熱
営業トークで流行りました技術のない業者も多かったです。被害が広がると問題になるでしょうねぇ。
で、法改正になるのかしら(苦笑
投稿: しょうたく | 2009.01.07 02:50 午後