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2009年5月の5件の記事

鉄筋コンクリート住宅の完成見学会 6月21日 (日) 

断熱型枠の鉄筋コンクリート構造の地下室付3階建て狭小住宅です。檜のフローリング・珪藻土の内装に風が抜けて光が差し込む快適な空間です。コンクリートとは思えない和みがあり、床冷暖房による輻射熱の快適環境です。
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鉄筋コンクリートの建築・リフォームを検討中の方を対象とした完全予約制見学会です。
最寄り駅:大久保 日時 6月21日 (日) 申し込み:mailにてお問い合わせ下さい。
住宅はもちろん保育施設・福祉施設に最適です。マンションのフルリフォームの参考にもなります。

一級建築士事務所 匠拓 寺澤秀忠

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庫裡の見学

工事中の庫裡を見学する機会を得ました。
社寺建築は完成した物の見学か文献の知識しかないですが、
工事中の様子を見学することで色々得る物がありました。
見学しながら私が設計するならどうするか逐一考えていました。
いつか、(いつになるやら?)社寺の仕事が来たときに生かしたいです。
工事の進捗は外部がまとまりこれから造作に入る手前だったので、
しばらくして造作の様子も見に行きたいと考えています。

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檜の大黒柱

RC壁式構造の住宅ですが大黒柱があります。
写真は2階のLDKにある大黒柱。
この家を支える芯柱ですね。
1階にも大黒柱あります。
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檜の7寸角です。
今は傷が付かないように保護しています。
完成したときどういう風に見えるか楽しみです。

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仕上げの色決め

サンプルをたくさん持ってきてもらい現場で打ち合わせ。
天気が良かったのではかどりました。
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残りは壁紙と外構のインターロッキングぐらい。
なんにせよ、あと一ヶ月です。
現場に迷惑掛けないように着々と進めます。

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プレカットの限界

写真は一般的なプレカットの加工できる接合部。たったこれだけの種類しかありません。大きな梁や桁も弱い腰掛け鎌継ぎでやらざる得ません。どんなに加工精度が高くても接合部の強度自体が弱いです。結局金物で補強しますが、弱い接合部なので大きな地震時に捻れ他の接合部に負担を掛けるでしょう。

当事務所は予算の関係でプレカットの場合、一部の継ぎ手を手刻み加工できる工場にお願いします。若干価格が上がりますが安全性を優先します。

本当は伝統構法で出来ればいいのですが予算との兼ね合いが悩ましいです。

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プレカットの接合部:腰掛け鎌・腰掛け蟻・腰掛け兜蟻・腰掛けホゾ差・平ホゾ

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