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2009年11月の6件の記事

山形のリンゴ

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岩槻の家でお世話になった工務店さんから、毎年恒例のお歳暮でリンゴが届きました。
社長の親族が山形で果樹園を営んでいて、毎年おいしぃーのを送って下さるのです。

熊谷界隈で建てるときは國分工務店さんへ。
國分工務店
http://park10.wakwak.com/~kabu-kokubunn/

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新潟にて建築家展のイベント

この連休は新潟にて建築家展のイベントに参加しました。
ASJという建築家と工務店の全国ネットワークが主催です。
http://www.asj-net.com/
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このASJというネットワークを知ったのが最近で、今回初めてイベント参加したのですが。
複数の方とイベントやるとお互いの個性を比べたりプレゼンの違いなと色々勉強になります。

今回の新潟の工務店は社寺もやっているので、私の作風を気に入ってくださり今後新潟に行く機会が増えそうです。新潟にて数寄屋建築・伝統構法に興味のある方は是非ご相談下さい。

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石場立て振動実験について

さて、参議院の国土交通委員会の結果を見れば、来年度石場立ての試験体にて振動実験が行われるものと思います。となると、早急にどういう試験体にて振動実験を行うのかが議論になるでしょう。私案として「関西型での振動実験」を提案しておきます。実験費用が余裕有れば関東型の実験をしても良いでしょう。

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伝統的構法設計開発事業見直しへ

参議院国土交通小委員会における公明党西田議員の質問審議にて伝統的構法住宅設計法開発事業の問題点を副大臣が認識され見直しすると答弁がありました。審議の模様は下記URLより閲覧できます。

公明党西田議員の質問審議
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=343&mode=LIBRARY

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伝統的木構造の非科学的な実験

先だってBLOGに掲載した10月に行われたシンポジウムので配付資料に昨年E-ディフェンスで行われた実大振実験のレポートが掲載されていました。そのレポートから公開実験からは知ることができなかったこの実験の非科学的な内容が明らかになりました。
Photo

この実験は公開実験の後2回同じ試験体に振動実験を行っていました。

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長期優良住宅の設計法

実験により倒壊する危険性が出てしまった長期優良住宅ですが現実に建てる方がいるので技術者として改良点を提案します。

1.耐力壁は構造面材を使い脆弱な筋交いの使用は最低限とする。
2.柱の仕口は長ほぞ込み栓とし長ほぞの曲げ耐力と込み栓の引き抜き耐力を金物の耐力と複合させ倒壊しにくくする。
3.柱の太さは12cm角とし金物取りつけ部の断面欠損を補う
4.3階建ての場合1階の柱は910間隔を基本としそれ以上の間隔は最小限に抑える

最低限この4点は抑えた方が良いと思います。

構造面材の耐久性が100年もつのがやっとと思いますが、筋交いの脆弱性と比較すれば、構造面材を採用し倒壊を防ぐのが優先されると考えます。

より耐久性を求める場合には

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