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2010年4月の7件の記事

大工ミーティング

昨日は夕方から大工ミーティングの第二弾。
伊勢原の内田工務店に伺って打合せ。
内田さんが今やっている現場で仕事を拝見しながら意見交換。
こっちから持って行った資料も見てもらいアドバイスをいただきました。

それにしても私は現場が好きですね。
図面も得意ですが物を造る現場が大好きです。

5時で現場を切り上げて、場所を移して居酒屋で続き。
で、8時前まで語り合っていました(笑
現場の時間を入れると4時間ちょっとか。
職人さんと語り合っていると時間が足りないです。

さて、昨日の結果も整理して今後の仕事に生かしていきます。

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製材所見学 那須 益子林業

植林体験からの続きです。
午後は那須の製材所 益子林業さんを見学しました。

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植林体験~八溝山系~那須

日曜日は那須の林産地にて植林を体験してきました。
この冬伐採し葉枯らししている様子も見てきました。

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建築確認運用改善の講習会

今日は6月から施行される建築基準法の改正についての講習会でした。
平成19年の建築基準法の改正が建築業界への経済被害が大きすぎた反省から基準法の手続きを見直すこととなりました。ま、お粗末な話です。

内容は確認申請書類の無駄を省くことで書類作成の合理化。そして、過剰な確認内容を省き確認期間の短縮化です。これで無駄な事務作業や確認に掛かる時間がそれぞれ多少減るので助かります。

また、構造の適合判定は書類が整っていれば審査機関と適合判定を平行して進めることが出来るようになります。費用負担は相変わらずですが早くても2ヶ月以上掛かっていた適合判定が1ヶ月ちょっとで確認が済む目処が立ちます。適合判定は指摘されている非現実的な指摘事項の問題が解決されればやっと受け入れられる制度になりそうです。個人的にはまだちょっと様子見ですけど。

さて、個人的には伝統構法の限界耐力計算法の審査がどうなるか気になっています。今回の講習では結論が間に合いませんでしたが。現在行われている見直し検討委員会での結論に注目しています。

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神奈川寒川の数寄屋大工

今日は大工さんとランチミーティング。
色々資料を持ち寄って、お互いの考えていることや情報交換などみっちり4時間!話しました。
今までの経験から考えいることも持ち寄って意見することで解決策や具体案になっていきますね。

個人的に設計屋の独りよがり良い物にならないと考えています。
設計の発想と職人の経験・実績が高度に絡み合って良いもの作りになると思います。
そして、法律の複雑化・性能要求の高度化などにわか知識だと大きな間違いにもなりかねない。
建築は人の一生を支える物なので良い物を作りたい同志の知恵を生かしていきたいです。

2ヶ月に1回ぐらい定期的にこういう場を作ることにしました。
もう何人かの大工ともこういう場を作ろうと考えています。
お互いをよく知っていればいざ仕事の時の頼もしい連携も期待しています。

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自然素材の家づくり

建売住宅が多くでまわるようになった頃から使われだした建築材料が【新建材】です。塩ビ系プラスチックや木の粉末・薄い板を接着剤で張り合わせ固めたもので、安く大量に流通しました。このような【新建材】を使ってきた結果が問題にされている【シックハウス症候群】です。主な原因は接着剤に含まれる有機溶剤です。それが住まいの空気中に拡散し、住んでいる人が呼吸の時に吸い込みアレルギー反応を起こすのです。せっかくの新しい住まいに【シックハウス】はいりません。私は【シックハウス】を防ぐために自然素材を使った家づくりをしています。

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建築設計の賠償保険更新

加入している建築士賠償保険の更新が済みました。
設計には細心の注意を払って業務を行っていますが、
万が一に備えて損害保険に加入しています。
絶対というのはありませんし、施主に迷惑を掛けるわけに行きません。
安心して頼まれるようきちんと保険を活用しています。
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