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混構造建築物の適判対象の見直しへ

確認申請の厳格化により適合判定の審査がはじまり実務に多大な影響を及ぼしていました。今回見直しの委員会にて緩和の内容が公表されました。このなかで木造とRC構造を合わせてつかる混構造について床面積の制限を付けながらも適合判定を不要とする方針です。床面積は500平米以下なのでほとんどの住宅については問題なし。共同住宅でもかなり活用できる規模と思います。春過ぎ、6月頃に国交省から正式に通達がでると思います。確認申請に無駄な費用・日数が掛からず設計の自由度が戻ってきます。

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