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アルミ樹脂複合窓認定不適合のその後

トステムの抜き打ち検査不適合から始まったアルミ樹脂複合窓の防火性能認定不適合問題ですが、結局サッシメーカ全社不適合と最悪の結果になりました。この認定はアルミ業界の財団法人が取得した認定資料を基に各社が開発し財団法人がチェックする体制だったようです。第三者のチェックが無くザル運用だったのかもしれません。なんというか、この業界の悪い面がでてしまったなぁという印象が残ります。各社の技術者は襟を正して欲しいです。

=以下国土交通省=
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000231.html
平成23年1月28日、(社)カーテンウォール・防火開口部協会に対して、YKK AP(株)、新日軽(株)及び不二サッシ(株)が販売した防火設備(アルミ樹脂複合窓)について調査するよう指示していたところ、平成23年2月28日及び3月1日、性能確認試験に不合格となり、以下に掲げるとおり、大臣認定仕様とは異なる仕様の製品が販売されていたことが判明しました。

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