謹賀新年
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品揃えのよさでびっくりする十條の魚屋ですが、昨日は握りこぶし大の活き毛がにが一杯150円でうっとりました(;^-^)。3杯で400円にまけるそうで、3杯購入。2杯塩茹でにして、残りは毛がにの味噌汁にしました。
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昨夜は妻の勤め先の方を4人お招きして十条銀座で選りすぐった寄せ鍋を作りました。寄せ鍋の具はせいこがに・はまぐり・ほたて・たらに、水菜・白菜・春菊・えのきだけ・人参と具だくさん。とても一回で入りきる土鍋は無いので、2回作りました。
一回目はせいこがにと野菜でかになべ風に、二回目は残りの海の幸と野菜で寄せ鍋。味付けはしょうゆ味。酒・みりん・しょうゆが主体で塩少々、砂糖隠し味程度。神田伊勢源の鮟鱇鍋をあっさりした感じで纏めてみました。これにもらい物の竹鶴大吟醸生を空けて楽しいひと時を過ごしました。
鍋はすごく好評で料理長としては「ほっとしました」。というか、蟹って選択に助けられたかも(^-^)。
お土産がいっぱいで、好物のフルーツ入りクリームチーズや非常に美味な和風ケーキ、あっ、ミルククリーマーも早速試してみなければ。ありがたいことです。
一夜空けて午前中は宴会疲れでぐったり(^-^;)、んでも、午後は仕事をやっていたりするつらい個人営業~。
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土曜日の話です。地元の十条は良い酒屋があるのですが、一番侮れないのが大林酒店。そこで、「夜半の月」というちょっと珍しいお酒を買いました。んで、さくっと手料理でつまみを作って宴の様子。青の瓶が「夜半の月」です。
「夜半の月」は愛知の蔵元が出している純米吟醸のお酒でほとんどが輸出されているそうです。ラベルは英語の表示があって国際色豊か、そこに描かれているつきの絵のセンスも良いですね。
味はふわりとした吟醸香にやわらかい口あたりにしっかりした米の味。腰の強さは純米酒なのですが香りを含めたバランスが吟醸のやわらかさという絶妙なものです。つまみの相性は幅広く、刺身でも漬物でも油の強い炒め物も平気。輸出した先のフランス料理店で出されているそうですが、シチューでもいけそうな腰の強さを感じました。
十条に住まれている方はぜひ大林酒店で、十条以外の方は「夜半の月」で検索すると扱っているWEBが見つかります。
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