夏の草刈り
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岩手・宮城内陸地震で被害が少なかった要因は幾つかある。
・余震の規模が小さかった:中越は30分後の本震を同じ規模の余震があった。
連続して地震力を受ければ倒壊が増えるのも道理である。
岩手・宮城は最大余震がM5.7と割合小さく余震被害が少なかった。
・良好な地盤:山岳地の良好な地盤で地震の周期も短周期だった。
キラーパルスの長周期にならなかったのが被災を少なくした。
中越は長岡市に向けて川沿いに軟弱地盤があり被災を大きくした。
柏崎も地盤が悪く被害を大きくしている。
・点在した集落が多い:大きな街が無く、集落が点在している地域。
街があれば安普請の住宅街があるが、集落は伝統構法の家が多い。
造りのしっかりした雪国の普請でもある。結果被災が少ない。
・割合裕福な地域:太平洋側なので集落も観光などでほどほど潤っていた。
稲作など農業もわりと順調かと。家のメンテナンスする余裕がある。
日本海側だともうちょっと被害が大きかったかも。
思いつく範囲で箇条書き。
発生日時 平成20年6月14日 8時43分頃
震 源 地 岩手県内陸南部(北緯39度01.7分、東経140度52.8分)
震源の深さ 8㎞
規 模 マグニチュード7.2(暫定値)
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先日投稿した鞆の浦の活動に友人が関わっていました。
21日に東京で会合があると誘い頂いて行ってきました。
会場には40数名、鞆への関心の高さが解ります。
鞆は賛成・反対で町が殺伐となってしまったようです。
こういう再開発系の動きがあると良くあることですが胸が痛いです。
行政も土建屋も地域のことを無視して事業進めますからねぇ。
さて昨年鞆出身方が中心になって町を再発見するイベントを行いました。
http://www.tomo-friends.net/071123taishinf.htm
(IE以外はレイアウトが崩れるようです)
その様子をドキュメントで取っていた映像を見ながら、
出身の方が作ったパワポをみながら、苦労話を聞きながら、
鞆のこれからをどうすればいいだろうと意見を交換しました。
なかなか簡単に解決できる問題でない。
事業を行う問題の場合賛成・反対になってしまい、
対立構図の中で論点がぐるぐる回る不毛な展開になりやすい。
今回の会合では鞆の街の良さを再認識する意見や、
地域のあるべき姿を模索する意見があったのが今までと違う。
この動きから対立を超えた良い方向に進むと良いなと思います。
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鞆の浦(とものうら)の景観保全を要望する署名のお願いです。
賛同いただけましたらご協力のほどよろしくお願いします。
広島県福山市にある鞆の浦(とものうら) は、全国でただ一つ古い町並みと古い港がセットで奇跡的に残った瀬戸内海の港町です。文化財としての価値が高いだけでなく海と古い町並みが一体となった景観の美しさは日本一とも言えるものです。世界遺産登録審査機関イコモスにより世界遺産の価値があることさえ認められています。
ところが、広島県福山市は景観のよい場所に埋め立てと架橋を行い、県道のバイパスを造る工事を強引にスタートさせようとしています。バイパスはトンネルにて整備可能にもかかわらず、景観に多大な影響を与える架橋工事を推し進めています。
実現すると景観が大きく損なわれ、世界遺産指定の可能性が消滅するのをはじめ、最高の地域資源を失う地元はもちろん、国民全体にとって大きな損失になることは明らかです。
工事に対して世界遺産登録審査機関イコモスから国際的な文化遺産としての高い価値を損なうとして、この工事に対して中止勧告が三度も出されています。
日本イコモス国内委員会も詳細な分析を行い、報告書で「正確な科学的知見に基づかない恣意的な主張で住民を翻弄するのは、行政として慎むべき行為」とまで、辛辣に批判しています。
計画は一旦白紙に戻して、多くの住民と外部や専門家の意見も尊重しながら、一から作成し直すべきです。このままでは、失うものがあまりに大きすぎます。
世界遺産の価値がある景観を守るため多くの人の声を集め計画の白紙を求める署名活動を行っております。賛同されましたら下記URLから署名用のPDFを入手し、A3用紙、もしくはA4用紙に印刷し、下記の送付先までお送りください。多くの皆様のご支援をお願いいたします。
↓署名PDFデータを掲載しています
http://www.vesta.dti.ne.jp/~npo-tomo/syomei/index.html
署名募集期限はありませんが、行政に方針を変更させるには早々に集めて提出したいと考えています。今月中を一区切りとして取り纏めていただけると助かります。
署名送付先
郵便720-0201
広島県福山市鞆町鞆5番地 (NPO法人 鞆まちづくり工房 内)
世界遺産登録をめざすまちづくりプロジェクト
鞆の浦(とものうら)について
鞆の浦周辺は1934年に制定された瀬戸内海国立公園において最初に指定された地区です。万葉の時代より潮待ち・風待ちの港として人々が行き交い、独特の文化を 育み継承し栄えてきました。また鞆港は世界に三ヵ所しか現存しない自然円形港湾の一つです。近代港湾施設である波止、雁木、焚場、常夜燈、船番所の規模は類例を見ず、国内唯一すべてが揃って現存する港です。さらに町には43の史跡・文化財、港を中心にして栄えた江戸期の町家が180軒余りあります。
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まちづくりの即戦力として当選した某議員が議会に十条のまちづくりを推進するため十条まちづくり基金を提言したそうです。この方まちづくり以前に行政ってものを解ってないですね。どういう政策を提言すればお互い協同がはかれるか解っていない。
北区におけるまちづくりで十条限定のまちづくり基金は作れないです。十条はご存じの通り防災に弱いまちで東京都と連携をしてまちづくりを進めています。しかし、北区で十条と同じようにまちづくりを進めている地区は志茂と西ヶ原があります。この二地区をさしおいて十条だけにまちづくり基金を作るのは行政のあり方として不公平です。最低限志茂と西ヶ原を含めて三地区で基金を提言するべきです。
さらに、北区でまちづくりが必要なのはこの三地区以外もあるので本来は北区まちづくり基金として提言すべきことです。それを十条地区だけで提言してしまう浅はかさは行政に関して無知ですし議員としての力量を疑います。早々に己の間違いに気づき方針を変える事を願います。
また、基金だけで造ればまちづくりの活性化になるかというと微妙でしょう。その基金を何に使うかでまちづくりの活力剤として効果があるか決まります。某議員が何を考えているか詳細が不明ですが。私なら基金を元にコミュニティーバンクの創設を考えます。住民のまちづくり事業を支援する融資を行うシステムの構築です。
利率はほとんどゼロです。用は活動資金を立て替えてくれるシステムです。初動資金が確保できるのでグループホームやまちづくりグループの活動を支援できます。
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朝鮮出兵の際に築城した名護屋城の遺構発掘が進んでいるようです。
大阪城規模の御殿の後も出てきた。是非復元してほしいなぁ。
本丸は豊臣大坂城の写しでしょう。
復興大阪城を壊すわけにはいかないから、
佐賀名護屋城として豊臣大阪城を見たいです。
何もない佐賀(失礼)に人を集めるには良いネタと思います。
吉野ヶ里遺跡は地味ですし。。。
スポンサー候補の情報有れば是非お願いします。
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名護屋城の規模は大坂城級、本丸跡から御殿群の遺構発見
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07120102.htm
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どこまで本気か解りませんが石原知事が東京の景観に苦言をされたそうです。
景観条例は都知事の裁量なんで、ぜひ頑張って作ってください。
オリンピックは状況的に無理でしょうから、
東京の方向性を纏めるほうが実績になるでしょう。
都市計画家協会が素案を作って提案するなど各方面もこの機会に動いてほしい。
産経新聞↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/071120/lcl0711202
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14日金曜日は西ヶ原まちづくり協議会でした。打ち合わせがあり途中から出席してきました。
地元から出席は20数名ほど。各町会長そして商店会の方など。
関係町会の数からすればもう少し出席者が居ると良いのですが。
議論は災害時の避難についてそれぞれ意見を言う感じですが、
議論の方向性がよく見えずそれぞれが意見を言うのみかなぁ。
避難所となる小学校から情報提供もあり得る物はあったようですが。
この次に何をするのか見えないまま議論をしているよう。
事務局はもう少し議事の筋道を作って会合に挑むべきでしょう。
研究として建て替えの話がもうけられていたのですが、
区から助成について簡単な話で終わり。
それまでの議論で時間を使いすぎていたのですが、
建て替えについての情報をもっと丁寧に流してはと思います。
あと、本気で建て替えを進める気があるなら、
早く地区計画の話に進めるべき。
今の状況では建て替えは進まないでしょう。
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十条地区まちづくり全体協議会駅西部会が月曜日に開かれたので行ってきました。
出席者が少ない。コンサル・職員・役員除くと私含めて3名でしょうか。
役員は地元の町会・商店会・PTAを携われているので、
地元関係者としては7名。。。もう4~5人はいてほしいですねぇ。
なぜに人が集まらないか、事務局は早々に対策とってほしいです。
駅西部会は駅前再開発とその付近のまちづくりが議題ですが、
駅前再開発というちょっとふれにくい物を扱っているのが難しいか。
なら、まちづくりに話題をシフトして議論を導けばいいのにと思う。
狭い街路、十条駅とまちの関連、地域の交通整備、商店街活性と
課題は山積みなのだから。ま、多すぎてもてあましているのか。
が、まちワークIN十条の頃が活発で雰囲気はまだ良かったかと。
どうもまちづくり協議会になってから活動が落ちた気がする。
どうしたいのだろう十条。コンサルや区が何考えているかよくわからん。
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土曜日は家政大学で十条まちづくり活性化講演会に出席してきました。
講演は各地で町おこし、まちづくりに関わってきた方々のお話でしたが。
まぁお手並み拝見かなぁ。まだ7回しかいらしていないようなので、
十条の何が問題か余りよくご存じでないように思いました。
外から見ても解りにくいですから、しょうがないですが。
その割に解ったふりして熱弁振っているのが滑稽でもありましたが。

それにしても頓挫した駅前再開発と言い、
中途半端に終わったまちワークと言い、
なかなか進展しない協議会の運営と言い、
十条らしいなぁと思います。土地柄って興味深いです。
ところで、活性化講演会の後半は4班に分かれてワークショップでしたが。
うちの班を担当した方が全くの素人で、不慣れ不手際をわびてましたが。
あっちゃならんでしょう。ボランティアだから不慣れは通らない。
ま、そういうNPOが主催したってことです。先行きどうなるやら。
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避難生活の宿泊体験として中学校の体育館に泊まってきました。
体育館って床が冷えてすごく寒いですね。阪神の震災は1月だったので、避難生活の方はかなり辛かったのだなと実感しました。
宿泊体験とあわせて学校に備蓄されている備品の説明や、機械を実際に使う実験をしました。備蓄の備品はオムツや替えの下着など阪神震災での経験を生かした備蓄を行っているようです。備えている機械は加熱調理に使う灯油バーナーが使い物にならず、早々に直してもらおうという話になりました。やってみないと分からなかったことですが、本番前に分かってよかったです。今回は町会の備品を使って非難時に配る非難食のアルファー米を作りましたが、本番に使えなかったらどうなっていたか・・・。
体育館の床は最近でもかなり冷たく直に寝るのは無理ですね。この中学校には柔道場の施設がないので体育館に柔道用の畳が置いてあるのでそれを各自引いてべっと替わりにしました。写真は寝ている様子。非難する準備は各家庭で行っているかと思いますが、実際泊まってみるといろいろ考えるきっかけになって良かったです。
今日も帰ってから夫婦で話しましたがその内家の非難準備の話もしますね。
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昨年、十條遊縁市という地域イベントをやりました。地域を盛り上げる活性化イベントです。まちわーくIN十条というまちづくりワークショップから始まったイベント。地域の商店街の方や子供たち・大学の協力で行いました。
イベント告知に作ったWEBはこちらこの実行委員会の会合があったのですが今年も事務局長をやります。去年より多くの地域の方を巻き込んで盛大にやろうと盛り上がりました。本番は11月の13・14日です。十条を駆け回ることになりそうです(汗)
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