カテゴリー「建築」の74件の記事

事務所の登録更新

建築設計事務所登録更新の通知が届きました。5年ごとの更新で3回目です。

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植林作業

杉植林に参加してきました。絶好の植林日和。昨年伐採をした斜面に杉の苗木を植えていきます。

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森林組合の方に手順を教わって。

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各自くわを借りて斜面を登っていきます。足元気をつけながら植林。

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全部で100本の苗木を植えてきました。大きくなったときにまた見に行きたいです。

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建築士定期講習を修了

3月2日に受けた建築士定期講習、無事、マークシートの修了考査は無事合格して、講習を修了しました。
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建築士定期講習

建築士法で義務付けられている講習に行ってきました。朝の9時から夕方4時近くまで講習を受けて、それから1時間のマークシート試験があります。疲れました。

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今回、日建学院で受けたのですが、建築士会などが窓口の(財)建築技術教育普及センター講習テキストより3割少ないです。講習内容としてはまぁ十分ですが、国交省の最新の傾向を知るなら建築士会のほうが良いですね。

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免震鋼管杭

免震鋼管杭を今後の設計に採用していきます。特殊な鋼管杭により建物の地震での揺れを小さくなるように制御できる工法です。震度6強の地震を震度5強程度に提言できます。震度5強であればほぼ被害でません。今回の震災でも震度6強の地域に数棟建っていたのですがどれも被害無しでした。

コストは鋼管杭とべた基礎の費用だけです。複雑な免震装置が入らないので低コストで免震になります。メンテナンスも不要です。鋼管杭で支持できる建物はすべて使えます。木造はもちろん、鉄骨・RC造の免震にも活用できます。これから広く採用される技術でしょう。

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アルミ樹脂複合窓認定不適合のその後

トステムの抜き打ち検査不適合から始まったアルミ樹脂複合窓の防火性能認定不適合問題ですが、結局サッシメーカ全社不適合と最悪の結果になりました。この認定はアルミ業界の財団法人が取得した認定資料を基に各社が開発し財団法人がチェックする体制だったようです。第三者のチェックが無くザル運用だったのかもしれません。なんというか、この業界の悪い面がでてしまったなぁという印象が残ります。各社の技術者は襟を正して欲しいです。

=以下国土交通省=
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000231.html
平成23年1月28日、(社)カーテンウォール・防火開口部協会に対して、YKK AP(株)、新日軽(株)及び不二サッシ(株)が販売した防火設備(アルミ樹脂複合窓)について調査するよう指示していたところ、平成23年2月28日及び3月1日、性能確認試験に不合格となり、以下に掲げるとおり、大臣認定仕様とは異なる仕様の製品が販売されていたことが判明しました。

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混構造建築物の適判対象の見直しへ

確認申請の厳格化により適合判定の審査がはじまり実務に多大な影響を及ぼしていました。今回見直しの委員会にて緩和の内容が公表されました。このなかで木造とRC構造を合わせてつかる混構造について床面積の制限を付けながらも適合判定を不要とする方針です。床面積は500平米以下なのでほとんどの住宅については問題なし。共同住宅でもかなり活用できる規模と思います。春過ぎ、6月頃に国交省から正式に通達がでると思います。確認申請に無駄な費用・日数が掛からず設計の自由度が戻ってきます。

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復元

修復復元は昔のままをその通りでは器量一杯でありません。その時代の職人がもっている最大の技術を持って更に良くするのが正しい修復復元です。そして、本質を見抜きと壊さないことも大事です。昨今手間を掛けるのが難しい時代になっていますが、職人魂の固まりの瓦葺職人が器量命一杯経験を生かして復元する姿はただただ頭が下がります。まだまだ生き生きした職人が居る日本は良い国だなと思います。

深谷の瓦屋江戸期の屋敷門渾身の修復復元工事 釈と御覧阿礼。
http://osharenayane.blog.so-net.ne.jp/2010-12-08-1

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栃木八溝杉伐採見学

今日は栃木の森へ杉の伐採を見学してきました。11月に入り材木の切り旬になりました。冬になり木の生命活動もゆっくりになり水分も減って、これから二月頃までが柱・梁につかう材木の伐採の時期です。 一生に一度建てる家、使う材木はぜひ吟味してください。

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フラット35技術基準講習会

今日は住宅ローンフラット35の技術基準工事仕様書の改訂内容の講習会に行ってきました。改訂された新しい技術基準もだいぶ解りました。復習もして仕事で戸惑わないようにしないと。 Rimg1471


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